カングー3の荷室をフロア化するDIYです。
今回はフロア下の骨組み&フロア貼りを紹介します。
前回は構想と、構造検討・材料準備を行いました。
今回は具体的な作製手順に関して説明します。
前回記事はコチラ👇
この記事のもくじ
L字板金取り付け
最初にカングーの
フロア下の2×4を固定するL字板金を
車両に取り付けます。
カングーの荷室の四隅には
ボルトでフックが取り付けられている箇所があるため、
そこを利用します。
画像は元々あったボルトを再利用しています。
L字板金はサイズが合うものがなく、
少し削って無理やり付けました。
💡 失敗しないワンポイントTips
ホームセンターで1個だけL字板金を購入し、
駐車場でそのまま当ててみて丁度よいか確認する。
これを2〜3回くらい繰り返すと、
1回のホームセンターの買い出しで板金選びを間違えずに済みます。
※このボルトはトルクスという種類で締まっています。
ホームセンターで1個だけL字板金を購入し、
駐車場でそのまま当ててみて丁度よいか確認する。
これを2〜3回くらい繰り返すと、
1回のホームセンターの買い出しで板金選びを間違えずに済みます。
※このボルトはトルクスという種類で締まっています。
骨組み取付
次にフロアを載せる骨組みをつくります。
車両前後方向に2×4材、
幅方向に1×4材を配置しています。
フロア下に引き出しや
隠しテーブルを設置する方は、
床板をつける必要があります。
骨組みに対して床板をL字に接合します。
奥の1×4は露出する部分なので、
色も塗っておきます。
💡 強度アップのTips
強度を考えて2×4材は板金で浮かせずに、
荷室の床面に接地した状態で2×4材を板金に固定してください。
そうでないと、フロアにかかる負荷を
4か所の板金のみで受けることになり、強度上不利になります。
強度を考えて2×4材は板金で浮かせずに、
荷室の床面に接地した状態で2×4材を板金に固定してください。
そうでないと、フロアにかかる負荷を
4か所の板金のみで受けることになり、強度上不利になります。
塗装(骨組み&フロア)
木材の色ですが、
#240で研磨、
ワトコオイル(ミディアムウォルナット)で仕上げ、
最後にワックスで仕上げています。
床板取付
ビスが床面に出ないように工夫すると、
さらにお洒落に仕上がります。
カフェ板は端が”くの字”(サネ部分)になっているので、
そこにビスを打ちましょう。
💡 失敗しないワンポイントTips
必ず下穴を開けてからビスを打ってください。
今回の箇所は下穴なしだと高確率で木材が割れます(重要!)。
必ず下穴を開けてからビスを打ってください。
今回の箇所は下穴なしだと高確率で木材が割れます(重要!)。
ちなみに、荷室部分だけであれば
カフェ板4枚で綺麗に足ります。
これで荷室のフロア化が完了です!
次の記事では、
最初の構想に組み込んでいた引き出し収納や
スライドテーブルを詳しく紹介します。
次の記事はコチラ👇


