カングー3の定番カスタム
ルーフバスケットに関するDIYです。
DIYで筆者ひとりで取り付けしたので、
その方法を記事にしました。
ルーフバスケットの取り付けを行いました。
今回は、
ルーフバスケットの紹介&取付手順を
紹介したいと思います。
始める前に
今回は作業時間は少ないですが、重量が大きいので、
とにかく体力が必要なDIYになります。
そのため難易度は4としました。
また、
この作業はルノー純正アクセサリーのルーフバーが
取りついていることが前提になっています。
💡 失敗しないワンポイントTips
頼れる人がいれば複数人で実施するのがベターです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作業時間 | 約2時間 |
| 費用 | ルーフバスケット費用のみ |
| 難易度 | ★★★★☆ (中~上級向け) |
取り付けるルーフバスケット
取付したルーフバスケットはTERZOのEA318です。
TERZOのルーフバスケットには以下の2種類があります。
- Smart style
- Tough style
その違いはパイプ径になります。
カングーの場合は、
パイプ径の太いTough styleが車のデザインに合って、
見栄えがいいと思います。
私は、”Tough style”のロングを選択しました。
ルノー公式アクセサリーに
ルノーロゴ入りの製品もありますが、11万円とお高め。
ルノーロゴ無しのTERZO製品であれば4割くらい安いです。
自分で購入&取付できれば節約できます。
◎ 積載能力
以下は”Tough style”の場合の情報になります。
- カングーの純正ルーフバーは80kgの積載能力
- ルーフバスケット(EA318)は80kgの積載能力
- ルーフバスケット(EA318)本体の重量は26kg
👉 ルーフバスケットへは80-26=54kgの積載能力となります。
取り付け後の車高
以下は”Tough style”の場合の情報になります。
ルノーのサイトから以下のように整理できます。
- 純正の車高 → 1810 [mm]
※ルーフバー無し - ルーフバーと、ルーフバスケットで
増加する車高 → 260 [mm] - ルーフバスケット取付状態での
推定車高 → 2070 [mm]
◎ 実測結果
推定2070 [mm] に対し、実測は 2060 [mm] でした。
地面の水平や、測り方の精度、
バラツキを考えると妥当かと思います。
2.1m制限の立体駐車場等はギリギリ入れそうですが、
余裕がなさ過ぎて怖いですね。
最近の立体駐車場は2.3mのところが多いので、
不便に感じたことはないです。
ただし、2.1mの高架下トンネルは回避しています。
取り付けた後は、
どれくらいの車高になるか
念のため確認したほうがいいです。
メジャーで測るレベルで十分だと思います。
💡 車高に関するワンポイントTips
・タイヤの空気圧や乗車人数等、
サスペンションの設定によって車高は変動します。
これらが変化した場合は車高を測りましょう。
・奥さんや他人が運転する機会が多いのであれば、
運転席から見えるところに車高を書いておくと、
事故防止になります。
取り付け手順
紹介したTERZO of ルーフバスケットは
前後分割になっており、
前後を組んで一体にした後にルーフへ
持ち上げて取付する商品になります。
今回は一人で取付する(頼める人いなかった)のですが、
前後合わせると約26kgもあるこの商品。
先に組立ててしまうと重すぎて人力では搭載できないです。
そこで考えたのは、分割された状態で、
ルーフに持ち上げて、ルーフ上で組立てをする手順です。
💡 傷つき防止のTips
商品の梱包段ボールが非常に巨大なので、
その段ボールをまずはルーフに載せてから、
ルーフバスケットを載せることで傷つき防止になります。
以下は組付け方法の図解👇
その他細かい取付方法は、
同梱された説明書を見てもらえればと思います。
バスケット部分をルーフに載せてしまえば取付作業は簡単です。
頼める人がいれば複数人で行いましょう。
取り付け状態の紹介
ルノーのスタッフ曰く、後ろに取り付け気味のようですが、
リヤハッチが跳ね上げ式ではないので、
観音開きのカングーにはいいかもしれません。
使用しているBOXはRISUの40Lです。(画像は2個積み)
使用しているベルトはカーメイトの4mのバンドです。
整流版を木にするのもいいかもですね。トライしてみようと思います🔨