カングー3のフロントシートに装着できる
ランチテーブルを作製するDIYです。
構想
カングー3に乗ってから、車内で
ご飯を食べる機会が増えました。
後部座席はランチテーブルがありますが、
運転席と助手席で食事をする際は、
食べ物を置くテーブルがなく、快適性が低いです。
そこで今回はフロントシートへ展開可能な
サイドテーブルの製作を行います。
今回の製作のポイントです👇
- 停車時の休憩にしか使用しない
- 運転中は収納できる
- 運転席に座ったまま食事が可能
注意点
今回のDIYでは、運転席横にサイドテーブルを
設置しますが、
あくまで停車時に使用することを
想定した設計になっております。
運転中の使用はおやめください。
始める前に
切る・ビス打ち・釘打ちの基本ができている方には
それほど難しくない作業になります。
◎ 使用する工具
- 切る
- ジグソー
- 接合
- 電動ドライバー
- ハンマー(釘打ち)
- 表面処理
- サンダー
- BRIWAX等のワックスもしくはオイル
お好きなもの)
工具の使用に不安のある方は、
こちらの基本をまとめた記事も
合わせて読んでいただくと、
安全で失敗しないDIYができると思います。
材料準備
材料 個数 費用 購入場所 杉板 /600×120×t12mm 1枚 400円 ホームセンター 垂木 / 30×40×1820mm 1本 400円 ホームセンター クッションコーナー 2個 400円 ホームセンター 動かんぞ(ゴムシール) 1枚 - ホームセンター※細かいビス類は費用に含んでいません。
サイドテーブルの製作
下図のように、杉板と垂木のカットを行い、
接合します。
脚部はビスで組み立て、
テーブル天板部は垂木と杉板をビス打ちしてください。
💡本ブログと異なる材料を使用する場合のTips
42mmの溝は、脚部を差し込む寸法になります。
使用する材料が30×40垂木ではない場合、
寸法の変更が必要になります。
▲サイドテーブルの寸法

▲組み立て後のサイドテーブル
▲テーブル天板の裏
◎塗装
木材のフィニッシュは以下の通り行いました。
-
#320のサンドペーパーによる研磨仕上げ
- BRIWAX アンティークマホガニーによる着色・保護
◎動かんぞ/コーナークッション
動かんぞは脚部底面へ貼付してください。
コーナークッションは、上図の位置に必要な分
カットして貼り付けします。
具体的な貼り付け位置は、完成状態の画像で
具体的に紹介します。
完成状態の紹介
完成したサイドテーブルは下図のように設置します。
- 脚部をセンターコンソールへ載せてください
- テーブルを脚部に差し込みます
-
シフトノブ下のあたりにテーブルに貼った
コーナークッションが載るように微調整します
▲脚部の設置
今回のDIYはこれで終了です。