-->

2026年6月14日日曜日

【DIIY】カングー3 ランチテーブル

カングー3のランチテーブル完成状態

カングー3のフロントシートに装着できるランチテーブルを作製するDIYです。

構想

カングー3に乗ってから、車内での食事の機会が増えました。

後部座席はランチテーブルがありますが、運転席と助手席で食事をする際は、食べ物を置くテーブルがなく、快適性が低いです。

そこで今回はフロントシートへ展開可能なサイドテーブルの製作を行います。

今回の製作のポイントです👇

  • 停車時の休憩にしか使用しない

  • 運転中は収納できる

  • 運転席に座ったまま食事が可能

注意点
今回のDIYでは、運転席横にサイドテーブルを
設置しますが、あくまで停車時に使用することを想定した設計になっております。
運転中の使用はおやめください。

始める前に

切る・ビス打ち・釘打ちの基本ができている方には、それほど難しくない作業になります。

項目 内容
作業時間 約4時間
費用 約1,200円
難易度 ★★☆☆☆
(初級向け)

◎ 使用する工具

  • 切る
    • ジグソー
  • 接合
    • 電動ドライバー
    • ハンマー(釘打ち)
  • 表面処理
    • サンダー
    • BRIWAX等のワックスもしくはオイル等

工具に関して自分の意識するポイントをまとめました。
合わせて読んでいただくと、安全で失敗しないDIYができると思います。
👉 カングー3 DIYのコツまとめ

材料準備

材料 個数 費用 購入場所
杉板 /600×120×t12mm 1枚 400円 ホームセンター
垂木 / 30×40×1820mm 1枚 400円 ホームセンター
クッションコーナー 2個 400円 ホームセンター
動かんぞ(ゴムシール) 1枚 - ホームセンター

※細かいビス類は費用に含んでいません。

サイドテーブルの製作

下図のように、杉板と垂木のカットを行い、接合します。

脚部はビスで組み立て、テーブル天板部は垂木と杉板をビス打ちしてください。

💡本ブログと異なる材料を使用する場合のTips
42mmの溝は、脚部を差し込む寸法になります。
使用する材料が30×40垂木ではない場合、寸法の変更が必要になります。

カングー3のサイドテーブルの設計図面
  ▲サイドテーブルの寸法
サイドテーブルの完成状態
  ▲組み立て後のサイドテーブル
サイドテーブルに張り付けるコーナークッション
  ▲テーブル天板の裏

◎塗装

木材のフィニッシュは以下の通り行いました。

  • #320のサンドペーパーによる研磨仕上げ
  • BRIWAX アンティークマホガニーによる着色・保護

◎動かんぞ/コーナークッション

動かんぞは脚部底面へ貼付してください。
コーナークッションは、上図の位置に必要な分をカットして貼り付けします。
具体的な貼り付け位置は、完成状態の画像で具体的に紹介します。

完成状態の紹介

完成したサイドテーブルは下図のように設置します。

  1. 脚部をセンターコンソールへ載せてください
  2. テーブルを脚部に差し込みます
  3. シフトノブ下のあたりにテーブルに貼ったコーナークッションが載るように微調整します
サイドテーブルの脚部をカングーのセンターコンソール部に接地
  ▲脚部の設置
設置した脚部へテーブルを載せる
▲テーブルの設置

◎収納

使用しないときは、上部の棚へ収納が可能になります。

運転席上部の棚に収納されたテーブル
▲テーブル天板は運転席上部の棚に収納可能
助手席上部の棚に収納された脚部
▲テーブル脚部は助手席上部の棚に収納可能

今回のDIYはこれで終了です。