今回はエアコンスイッチコンソール部分を
ウッドカバーにするDIYです。
この記事のもくじ
構想
黒い樹脂部品が多い
運転席周りにウッドパーツを追加することで、
車内にナチュラルテイストのアクセントを加えます。
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| ▲カングー3のエアコンスイッチのコンソール |
始める前に
今回はジグソーでのカットが難しいDIYになります。
綺麗に丸形状をジグソーでカットする必要があるため、
切る作業への慣れが必要なDIYです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作業時間 | 約4時間 |
| 費用 | 約400円 |
| 難易度 | ★★★★☆(中~上級向け) |
◎ 使用する工具
- 切る
- ジグソー
- 表面処理
- サンダー
- ミニリューター
- BRIWAX等のワックスもしくはオイル
(お好きなもの)
工具の使用に不安のある方は、
こちらの基本をまとめた記事も
合わせて読んでいただくと、
安全で失敗しないDIYができると思います。
材料準備
| 材料 | 個数 | 費用 | 購入場所 |
|---|---|---|---|
| 杉板 / 120×400×t12 | 3枚 | 400円 | ホームセンター |
| 両面テープ | - | - | ホームセンター |
※細かいビス類は費用に含んでいません。
ウッドカバーのカット
スイッチコンソール部分の寸法通りに
木をカットする必要があります。
私が、
手で測定→3D出力→再測定→3D出力
これを繰り返して決めた寸法で型を作成しました。
型を杉板に当てて形状線を写し取ります。
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| ▲3Dプリンターで作製した型 |
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| ▲木に直接カット線を映す方はコチラを参考にしてください |
◎ 穴部のカット
小さい穴をきれいにカットすることが
今回のDIYで最も難しいところになります。
- φ40のホールソーを使う(工具が高額)
-
ちいさい穴を大量に開けて大まかな穴を形成
その後トリマー/ジグソー等で穴あけ
私は2を選びました。
穴あけ加工後、ジグソー(金属用の細かい刃)にて
穴形状を作成しました。
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| ▲穴の粗加工の様子 |
◎ 外形状のカット
ジグソーにてカットしていきます。
カット部分をマスキングするとジグソーでのカットも
綺麗に行うことができます。
金属用の細かい刃でカットする場合、
マスキング処理は無くてもいいかもしれません。
木材用の粗い刃を使う場合はおすすめの方法です。
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| ▲カット部にマスキング処理を行う |
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| ▲ マスキング処理した部分のカット品質 |
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| ▲スイッチコンソールをカットした状態 |
ウッドカバーの仕上げ
まだ粗加工でカットした状態では見栄えが良くないです。
- 角部面取り→リューター/サンダー
- 穴部などの内側→リューター
- 表面→サンダー(#120→320→#600)
- BRIWAX アンティークマホガニーによる着色
このブログではリューターを初めて使用します。
私は自宅にエアコンプレッサーがあるため、
パワーのあるエアリューターを選択しましたが、
電動でも問題ないかと思います。
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| ▲筆者の使用しているリューター |
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| ▲リューターで穴部の仕上げを行う様子 |
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| ▲仕上げ後の穴部 |




